はごろも牧場について

はごろも牧場には現在150頭余りの山羊たちがいます。日本国内には、約21,000頭(2000年統計)いて、その内の50%を沖縄が占めています。県内で飼育されている山羊のほとんどは食肉用ですが、唯一山羊乳を利用して乳製品を生産・販売しているのが、はごろも牧場です。


牧場には庭もありのびのびと育っています。


柵を開けると我先に乳を絞ってもらおうと山羊たちは搾乳室に向かいます。

現在、はごろも牧場には、ザーネン種とアルパイン種が主体で、乳脂肪分改善のため今年の春ニュージーランドからヌビアン種とトッケンブルグ種を導入し地元の琉球大学と提携し新たな品種作りを始めています。また、ウコンやヨモギを飼料に混ぜてヘルシーで香り高いミルクを作る実験も行っています。

ザーネン種。日本在来種と掛け合わせた日本ザーネン種もいます。
アルパイン種。茶色や黒など様々な仲間がいます。
ヌビアン種。耳が長いのが特徴で、気品のある顔立ちをしています。
トッケンブルグ種。ぬいぐるみのような綺麗なブラウンの毛並みです。


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